決算変更届の出し忘れで、
建設業許可の更新が止まる前に

決算日を登録するだけで、決算変更届と許可更新の期限を自動計算。期限の前にメールで段階的にお知らせします。登録不要・カード登録不要で、今すぐ試せます。

次の決算変更届の期限

残り23日

期限: 2026-11-30(目安)

事業年度ごとの提出状況

決算日 2025-07-31提出済み
決算日 2026-07-31提出期限内
決算日 2024-07-31提出済み

決算変更届、前回いつ出したか覚えていますか

建設業許可を持つ工務店や設備・内装業者にとって、決算変更届の提出は年に1回だけの事務作業です。提出期限は決算日から4か月以内ですが、ちょうど確定申告や現場の繁忙期と重なりやすく、気づけば後回しになりがちです。

許可の更新は5年に1度で、更新の申請準備を始めて初めて「去年の決算変更届、出したかどうか記憶があいまいだ」と気づくことも珍しくありません。手帳やカレンダーにメモを残していても、年1回の予定は埋もれやすく、控えをどこに保管したかも思い出せない、という状況が積み重なると、更新手続きの直前になって慌てて行政書士や許可行政庁に確認する羽目になります。

決算変更届ガードは、この「年1回・忘れやすい・現場が忙しい時期と重なる」という決算変更届特有の事情に合わせて作った、建設業者専用の期限管理ツールです。

決算日を登録した瞬間から、期限の管理をツールに任せられます

期限を覚えておく必要が無くなる

決算日から提出期限が自動で計算され、期限が近づくと段階的にメールが届くので、カレンダーに自分で書き込む手間が要りません。

「出したかどうか」が一目でわかる

事業年度ごとの提出状況が一覧になるので、許可更新の準備を始める前に、未提出の期がいくつあるかをすぐ確認できます。

控えを探し回らなくて済む

提出した決算変更届の控えをその場で写真に撮って残しておけるので、後から「あの控え、どこにしまったか」と探す必要がありません。

工事の記録が声だけで終わる

完成した工事の内容を声で話すだけで項目に分けて記録され、事業年度ごとの工事一覧(集計表)が自動でできあがります。

主な機能

提出期限の自動計算

決算日を登録するだけで、決算変更届の提出期限(事業年度終了後4か月以内)を自動で計算します。

段階的なメール通知

期限の60・30・14・7・1日前と、超過時にメールでお知らせ。許可更新の申請期限も同様に通知します。

事業年度ごとの提出状況

決算日・提出期限・提出日・状態を一覧で管理。未提出の期がひと目でわかります。

控えの写真保存

提出した決算変更届の控えを、事業年度ごとに写真で残せます(非公開のR2に保存)。

声で工事を記録

完成した工事を声で話すだけで、工事名・業種・金額などを自動で項目に分けます。

業種別の集計表

工事台帳の記録を、事業年度・業種別に自動集計。請負金額の大きい順に一覧できます。

手帳・カレンダー・Excelとの違い

手帳やカレンダーへのメモは、書き込む手間と見返す手間の両方が必要で、年1回の予定は特に埋もれやすいものです。Excelで自作の管理表を作る方法もありますが、決算日から提出期限を4か月後の末日ルール(民法の期間計算)で正しく計算する関数を毎回作り直すのは面倒です。決算変更届ガードは、決算日を登録するだけで期限の計算・通知・提出状況の一覧化までを自動で行い、事業年度が増えるたびに表を作り直す必要もありません。会計ソフトの多くは決算書類の作成が主目的で、建設業許可の決算変更届や更新期限の管理機能は持っていないため、この部分だけを補う専用ツールとして使えます。

決算変更届ガードができないこと

  • 決算変更届・更新申請書類の作成や提出の代行はできません。
  • 工事経歴書など、行政庁所定の様式をそのまま出力することはできません(集計表は自社整理用です)。
  • 法的な助言は行いません。実際の期限・必要書類は、許可行政庁・行政書士にご確認ください。

セキュリティについて

開発と確認には生成AIの最新モデルを使い、AIによるセキュリティ確認の結果をもとにアプリを定期的にアップデートしています。あわせて、実務歴15年以上のエンジニアが継続的に監視・確認しています。

他の利用者のデータが見えない仕組み

データベースの行単位でアクセス制限(RLS)をかけ、自分のデータ以外には触れられない設計にしています。

声の記録は保存しません

工事の記録に使う音声データは、文字起こしと項目の整理が終わり次第破棄し、サーバーにもログにも残しません。

写真は非公開で保存

控えの写真は非公開のストレージに保存し、有効期限付きの署名付きURLでのみ表示します。

決済情報を自社で保持しない

お支払いはStripe社の決済システムを利用し、カード番号等の情報を当社のサーバーに保存することはありません。

料金

無料でずっと使える範囲

  • ・期限の管理(決算変更届・許可更新)とメール通知: 無制限
  • ・工事台帳: 50件まで
  • ・控えの写真: 30枚まで
  • ・声での工事登録: 月20回まで
  • ・集計表・CSV出力・印刷・全データのバックアップ: 制限なし

クレジットカードの登録は不要です。無料の範囲を超えて使いたくなったときだけ、有料プランをご検討ください。

有料プランは月額500円(税込)で、工事台帳・写真・音声登録・通知先メールの上限が増え、別の端末・ブラウザからメールでログインして使えるようになります。いつでも解約できます。

次の決算変更届の期限、今すぐ確認してみませんか